国内企業、デフレと資源高で板挟み-投資や雇用にしわ寄せも
消費者物価の下落が続く一方で、石油・石炭やスクラップ類といった資源の価格が上昇。 世界経済が回復へと向かう中で、原油需要が最盛期となる夏場を迎えれば、資源価格全般がさらに高まる可能性がある。 総務省がまとめた2月の消費者物価指数は、価格変動が大きい生鮮食品を除く総合指数(コアCPI、2005年=100)で99・2と前年同月比1・2%下落し、12カ月連続で前年同月を下回った。 コアCPIは09年8月に前年同月を2・4%下回って以降、マイナス幅が徐々に縮小しており、下落のテンポは緩やかになっている。 また生鮮
http://j-net21.smrj.go.jp/watch/news_tyus/entry/20100331-09.html

